関西文学散歩 カルチャーウォーキング 詳細

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2017.04.27 【予告】
第522回関西文学散歩
~信春上洛・等伯デビュー、京都の法華宗寺院を巡る~
2017年5月14日(日)開催

こちらは終了致しました。

 今秋、10月から始まる京都国立博物館開館120周年記念の「国宝展」。その目玉は長谷川等伯と息子久蔵の日本画のようです。

 能登七雄生まれの等伯は、日蓮宗本山(由緒寺院)の京都本法寺を頼り、千利休などとの交流からその才能を開花させ、狩野派の絵師たちと渡り合いました。

 気鋭の歴史作家、安部龍太郎の平成24年度・第148回直木賞受賞作『等伯』をテキストにして、等伯や久蔵などにゆかりの京都市内北部の法華宗寺院を巡ります。

 秋が近くなって混み合う前に、お寺が所蔵する収蔵品を展覧する機会になればとも思っています。

 

*講師が同行します。雨天も実施します。

織田作之助賞
織田作之助青春賞
文學回廊
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