関西文学散歩 カルチャーウォーキング 詳細

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2017.11.24 【予告】
第529回関西文学散歩
~怨霊から御霊になった早良親王と御霊信仰~
2017年12月10日(日)開催

こちらは終了致しました。

 その昔、非業の死を遂げた人たちは怨霊になり、その恨みが世に様々な弊害をもたらすと信じられました。その災厄を鎮めようと、彼らの霊を祀る御霊信仰が始まったのは奈良時代中期、聖武天皇治世の頃でした。

 今回は、御霊信仰の始まりを繙き、その代表的人物ともいえる桓武天皇の弟・早良親王の数奇な運命、そして御霊として祀られた親王の末路を、奈良町からJRに乗り継いで西紀寺町の崇道天皇社方面へ移動して考察します。

「御霊」と引けば行き当たる早良親王ですが、さて今は…?

 

*講師が同行します。雨天も実施します。

織田作之助賞
織田作之助青春賞
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