関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 予告

2021.07.26 【予告】

 田辺聖子さんは、1928年に大阪市福島区でお生まれになりました。  1964年に「センチメンタル・ジャーニー」で芥川賞を受賞して作家デビュー。以来、大阪弁の語り口で小説を書きつづけ、2019年6月6日に惜しまれつつ逝去…

2021.06.28 【予告】

こちらは終了致しました。  かつて大阪近代を支えた町、津村さんの「エブリシング・フロウズ」の舞台を歩きます。   *講師が同行します。雨天も実施します。   *緊急事態宣言などが発令された場合は中止 …

2021.03.26 【予告】

2020年12月13日(日)開催分を延期して行います。  往古、白砂清松の浜を控えて美しいと形容された芦屋浜。その寒村であった浜辺を包むように広がる町は、風光明媚な高級住宅街として京阪神の人々が憧憬する町になりました。 …

2021.03.02 【予告】

こちらは終了致しました。 2月14日(日)開催分を延期して行います。  比叡山の麓、修学院離宮などにほど近い赤山禅院(せきざんぜんいん)のご本尊、赤山大明神は中国赤山の泰山夫君(たいざんふくん)を勧請したもので、日本では…

2021.01.29 【予告】

 比叡山の麓、修学院離宮などにほど近い赤山禅院(せきざんぜんいん)のご本尊、赤山大明神は中国赤山の泰山夫君(たいざんふくん)を勧請したもので、日本では陰陽道の祖神とされており、その道のプロ安倍晴明がいたく心酔したとか。皇…

2020.12.28 【予告】

 一乗院門跡だった室町将軍足利義昭(=門跡覚慶)は守山の矢島御所拠り、当地を足掛かりに新将軍を目指します。  今回は、水上勉さんの叙情的歴史小説『流れ公方記』をメインにして、最後の室町将軍・第15代将軍義昭(=門跡覚慶)…

2020.11.27 【予告】

 往古、白砂清松の浜を控えて美しいと形容された芦屋浜。その寒村であった浜辺を包むように広がる町は、風光明媚な高級住宅街として京阪神の人々が憧憬する町になりました。  在原業平も阿保親王の皇子として芦屋に住いし、谷崎潤一郎…

2020.10.26 【予告】

こちらは終了致しました。  新一万円札の肖像に決まった埼玉県深谷市生まれの渋沢栄一は、一見、大阪とは縁も所縁もなさそうですが、大阪市中央公会堂建設を支援したり、日本最初の紡績会社「大阪紡績株式会社(現、東洋紡)」や、京阪…

2020.09.25 【予告】

こちらは終了致しました。  亀岡市の旧名は亀山市、三重県亀山市との混同を避けて、明治2年(1869)に「亀岡」と改称、明治4年に亀岡市として市制をしいたという経緯があります。  そんな町の基礎となったのが、明智光秀の亀山…

2020.08.28 【予告】

こちらは終了致しました。  日経新聞連載時から評判になっていた高樹のぶこ『業平―小説伊勢物語』は、現代語で書かれた在原業平の一代記。千年前から読み継がれる歌物語『伊勢物語』を下敷きに、歌も挿入して雅の雰囲気を醸した小説で…

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