関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 一覧

2018.03.30 【参加要領】

こちらは終了致しました。  今年の桜は開花が早く、3月末には咲き競うそうですが、鷹ヶ峯は、京都北部に当たり、この日は満開? と期待するのですが……。本日は、そんな鷹ヶ峯を周遊しますが、松本清張は小説「光悦」で、この一帯を…

2018.03.27 【予告】

こちらは終了致しました。  次回は4月8日、洛北では桜の花が咲き競う頃ですが、この日はそんな鷹が峯の一画を周遊します。  鷹が峯は、本阿弥光悦が徳川家康から土地を拝領し、「光悦村」とも呼ばれた芸術村を興したところとして有…

2018.03.23 【報告】

 今回のテキスト、山田詠美さんの掌編集の中に『催涙雨』という作品があり、この〝雨〟は、「七夕の日にしか会えない織姫と彦星が、雨が降ったために天の川を渡れず、悲しくて流す涙になぞらえた言葉」だそうだ。また、「次に会えるのは…

2018.03.20 【報告】

 林真理子は恋愛小説やエッセイを書く人だと思っている人は多い。直木賞作家でもあるのだが。実は骨太の作品も書いている。「白蓮れんれん」「正妻、慶喜と美賀子」「六条御息所 源氏がたり」など。  NHK大河ドラマに原作が採用さ…

2018.03.05 【参加要領】

こちらは終了致しました。  織姫と彦星が一年に一度会うことを許された<七夕の日>。 その日に降る雨を古来「催涙雨(さいるいう)」と言ってきました。その雨のせいで二人は、一年後を待たねばならない、が、その日は再び雨かもしれ…

2018.02.23 【予告】

こちらは終了致しました。  次回3月11日は、『日本書紀』に記された事績と夢を交野で辿ります。  桓武天皇は、交野が原に郊祀壇(こうしだん)を設け、父である光仁天皇を天つ神とし、天界の最高神である北極星に見立てて祀りまし…

2018.02.09 【参加要領】

こちらは終了致しました。  昨年(2017年)6月3日、寺田屋事件の際に坂本龍馬を匿った薩摩藩伏見屋敷の絵図が見付かった、と新聞などで報じられました。京都伏見といえば、「寺田屋事件」の寺田屋と酒蔵が映える濠川の風景が多く…

2018.01.31 【報告】

 大阪では、というより全国的に、いまや吉本興業の名を知らぬ人などいないのではないかというくらい、テレビ界は吉本のタレント抜きには成りたたないほどである。今回の主なテキストは山崎豊子の小説『花のれん』で、その主人公のモデル…

2018.01.26 【予告】

こちらは終了致しました。  NHKは大河ドラマ「西郷どん」を放映中ですが、今回は京都伏見の薩摩藩藩邸下屋敷跡と、薩摩烈士が眠る大黒寺(別名、薩摩寺)を中心に探訪します。  大黒寺は、関ヶ原の戦い時に「島津の退け口」の中央…

2018.01.05 【参加要領】

こちらは終了致しました。  放映中の連続ドラマ「わろてんか」は吉本興業創業者、吉本せいがモデルのテレビドラマですが、小説では山崎豊子の『花のれん』があります。  新聞記者だった山崎豊子は、勤務のかたわら先輩記者だった井上…

織田作之助賞
織田作之助青春賞
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