関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 一覧

2018.02.09 【参加要領】

こちらは終了致しました。  昨年(2017年)6月3日、寺田屋事件の際に坂本龍馬を匿った薩摩藩伏見屋敷の絵図が見付かった、と新聞などで報じられました。京都伏見といえば、「寺田屋事件」の寺田屋と酒蔵が映える濠川の風景が多く…

2018.01.31 【報告】

 大阪では、というより全国的に、いまや吉本興業の名を知らぬ人などいないのではないかというくらい、テレビ界は吉本のタレント抜きには成りたたないほどである。今回の主なテキストは山崎豊子の小説『花のれん』で、その主人公のモデル…

2018.01.26 【予告】

こちらは終了致しました。  NHKは大河ドラマ「西郷どん」を放映中ですが、今回は京都伏見の薩摩藩藩邸下屋敷跡と、薩摩烈士が眠る大黒寺(別名、薩摩寺)を中心に探訪します。  大黒寺は、関ヶ原の戦い時に「島津の退け口」の中央…

2018.01.05 【参加要領】

こちらは終了致しました。  放映中の連続ドラマ「わろてんか」は吉本興業創業者、吉本せいがモデルのテレビドラマですが、小説では山崎豊子の『花のれん』があります。  新聞記者だった山崎豊子は、勤務のかたわら先輩記者だった井上…

2017.12.28 【予告】

こちらは終了致しました。  新年最初の文学散歩は、朝の連続ドラマ「笑てんか」のモデルでもある吉本興業の創業者・吉本せいを描いた山崎豊子の『花のれん』がテキストです。  朝の連続ドラマは、小説を換骨奪胎して『花のれん』とは…

2017.12.27 【報告】

 今月のテキストは、杉本苑子『壇林皇后私譜』。これまで全く知らなかった初読の歴史小説だ。この会は、食わず嫌い・読まず嫌いの作品を読む機会も与えてくれ、「あれっ、面白いじゃないか」と新鮮な読後感に浸れるところが良い、と常々…

2017.12.01 【参加要領】

こちらは終了致しました。 「まだ都が奈良の平城京にあったころ、怨霊たちの雄たけびはすさまじくなまなましく、……幽鬼の噂を人なみに恐れながら、心の奥の奥では、形あるものとしてその存在を、嘉智子はどうしても信じられずにいた。…

2017.11.24 【報告】

 今年の日本の秋は、某女の立ち上げた政党のドタバタ劇が耳目を集めた。彼ら、彼女らが織り成す人間模様を、僕は面白おかしく見つめていた。このうさんくさい人々の言動に辟易していた時、日本生まれの英国の作家カズオ・イシグロ氏のノ…

2017.11.24 【予告】

こちらは終了致しました。  その昔、非業の死を遂げた人たちは怨霊になり、その恨みが世に様々な弊害をもたらすと信じられました。その災厄を鎮めようと、彼らの霊を祀る御霊信仰が始まったのは奈良時代中期、聖武天皇治世の頃でした。…

2017.11.06 【参加要領】

こちらは終了致しました。  今年のノーベル文学賞は、カズオ・イシグロさんに授与する、と先月、10月初めに発表されました。カズオ・イシグロは日本出身のイギリス人作家で、長編デビュー作「遠い山なみの光」(1982年刊)は、昭…

織田作之助賞
織田作之助青春賞
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