関西文学散歩 カルチャーウォーキング

ホーム > 関西文学散歩 カルチャーウォーキング

関西文学散歩 カルチャーウォーキング 一覧

2018.12.14 【報告】

天気:晴 参加人数:44名  先日まで、12月にしては最高気温24.5℃という異常な暑さだったのに、今朝は、5℃という、冷たさでした。にもかかわらず、カルチャーウオーキングには、44名もの参加者が、ありました。心なしか、…

2018.11.30 【参加要領】

こちらは終了致しました。  ――「永昌寺(東京台東区)には、講道館とは別に、若者たちが集まるもうひとつの私塾があった。それが嘉納塾である。講道館が武を学ぶ場所であるなら、嘉納塾は、文を学ぶ場所であった。嘉納治五郎が、当時…

2018.11.22 【予告】

こちらは終了致しました。  再来年に開催が予定されている「東京オリンピック」。来月はそのオリンピックの歴史を振り返ってみたいと思います。  招致に尽力したのは嘉納治五郎で、治五郎は1940年の「東京オリンピック」開催に情…

2018.11.22 【報告】

天気:晴 参加人数:41名  紅葉のシーズン、朝から快晴で、東福寺は紅葉の名所だからきっと観光客でいっぱいだろうな、と覚悟して集合駅へ赴いた。いきなり、受付は駅から100mぐらい伏見街道を南へ上がった瀧尾神社で行います、…

2018.11.02 【参加要領】

こちらは終了致しました。  二百十日(9月初旬)の頃、野の草を分けるように吹く激しい風を〝野分け〟といいますが、渡辺淳一は京都の自然や風物を背景に男女の間に吹き渡る感情を〝野分け〟に託して描き、その後、京都を舞台にした作…

2018.10.26 【予告】

こちらは終了致しました。  野分け。二百十日(9月初め)頃に野の草を分けるように吹く激しい風のことをいいますが、渡辺淳一は『野わけ』として、京都の自然や風物を背景にして、男女の間に吹き荒れる感情を〝野分け〟に託して描きま…

2018.10.26 【報告】

天気:晴れ 参加人数:72名  10月14日、快晴。天気と気候が良いからか、それとも、古代史愛好家が多いせいなのか、今日の、カルチャーウオーキング参加者は、70名を超えていまいした。午前10時JR摂津富田駅に集合して、3…

2018.10.05 【参加要領】

こちらは終了致しました。  副題に「継体戦争と蘇我稲目」とある黒岩重吾の『北風に起つ』は、継体天皇即位の謎について書かれた小説です。越国、近江の出、あるいは朝鮮半島南の任那出身という説もある男大迹王(おおどのおう)は、河…

2018.09.21 【予告】

こちらは終了致しました。  即位の事情に謎の多い第26代継体天皇は、越前から倭にやって来て樟葉に宮を構え、その後も転々と宮居を変えて即位から19年かかって大和に宮を定めました。その事から王朝交替かともいわれる天皇ですが、…

2018.09.18 【報告】

※7月実施分が豪雨により中止となったため、本来の回数は537回ですが、JRふれあいハイキング掲載分にあわせて538回としております。 天気:くもり 参加人数:30名  天気予報では雨だったが、曇り空になり、幸い傘は自宅へ…

織田作之助賞
織田作之助青春賞
文學回廊
入会のご案内はこちら
ページの先頭へ