関西文学散歩 カルチャーウォーキング

ホーム > 関西文学散歩 カルチャーウォーキング

関西文学散歩 カルチャーウォーキング 一覧

2021.01.06 【中止】

「第563回カルチャーウォーキング~門跡覚慶が新将軍となった矢島御所を訪ねる~」は 新型コロナウイルス感染拡大による医療体制逼迫の状況を受け、中止となりました。

2020.12.28 【予告】

 一乗院門跡だった室町将軍足利義昭(=門跡覚慶)は守山の矢島御所拠り、当地を足掛かりに新将軍を目指します。  今回は、水上勉さんの叙情的歴史小説『流れ公方記』をメインにして、最後の室町将軍・第15代将軍義昭(=門跡覚慶)…

2020.12.08 【中止】

「第562回カルチャーウォーキング~作家たちが惹かれ描いた、芦屋の一角で…~」は 新型コロナウイルス感染拡大防止による大阪府の不要不急の外出自粛要請を受け、中止となりました。

2020.11.27 【予告】

 往古、白砂清松の浜を控えて美しいと形容された芦屋浜。その寒村であった浜辺を包むように広がる町は、風光明媚な高級住宅街として京阪神の人々が憧憬する町になりました。  在原業平も阿保親王の皇子として芦屋に住いし、谷崎潤一郎…

2020.11.17 【報告】

天気:晴れ 参加人数:47名 ■渋沢栄一って・・・  渋沢栄一は「関西人にとってはもう一つよく分らない、馴染みのない人物では?」という我々関西人の心を見透かしたような横井先生の観測に納得だ。その上で「本日は、その渋沢栄一…

2020.10.30 【参加要領】

こちらは終了致しました。  2024年度上期から、新しい一万円札の〝顔〟(財務省発表) になる渋沢栄一は、自ら「武州血洗島(現、埼玉県深谷)の一農夫」で押し通し、幕末という「激流」の時代に、その才覚と柔軟な思考、多くの優…

2020.10.26 【予告】

こちらは終了致しました。  新一万円札の肖像に決まった埼玉県深谷市生まれの渋沢栄一は、一見、大阪とは縁も所縁もなさそうですが、大阪市中央公会堂建設を支援したり、日本最初の紡績会社「大阪紡績株式会社(現、東洋紡)」や、京阪…

2020.10.23 【報告】

天気:曇のち晴れ 参加人数:63名 ■亀岡市の礎を築いた明智光秀はよく働く  信長の命により光秀が丹波に攻め入ったのは天正3年(1575年)7月。初戦では大敗北。その上、大坂本願寺への転戦中には、過労のため病に倒れるアク…

2020.10.21 【報告】

天気:曇 参加人数:46名  櫟本は難読駅名の一つで「いちのもと」と読むそうだ。天狗が住む大きな櫟(いちい)の木が近くにあり、それが地名由来になったという説もある。天気は晴れ、ウォーキングには歩きやすい気温でラッキーだ。…

2020.10.05 【参加要領】

こちらは終了致しました。  昨年4月、12月、本年3月と、これまで中山義秀さんや、垣根涼介さん、安西篤子さんなど小説家の描いたそれぞれの明智光秀をとり上げ、5月にシリーズを続行する予定でしたが、コロナ禍で延期となりました…

織田作之助賞
織田作之助青春賞
文學回廊
入会のご案内はこちら
ページの先頭へ