関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 一覧

2020.09.25 【予告】

 亀岡市の旧名は亀山市、三重県亀山市との混同を避けて、明治2年(1869)に「亀岡」と改称、明治4年に亀岡市として市制をしいたという経緯があります。  そんな町の基礎となったのが、明智光秀の亀山城築城。光秀は、丹波の喉口…

2020.09.07 【報告】

天気:晴れ 参加人数:49名  新型コロナウィルスのおかげで、4月12日に行われるはずだった今回の文学散歩は、今日まで延期となった。その事情については、ホームページの報告(4/12分)に詳しいが、8月の「信貴山口」駅は、…

2020.09.04 【参加要領】

こちらは終了致しました。 『伊勢物語』は、「初冠(ういこうぶり)」を済ませた業平と思しき15歳になったばかりの<をとこ>が、狩りに出かけた奈良春日の里で、美しい姉妹を芝垣越しに覗き見し、「春日野の若紫のすり衣しのぶのみだ…

2020.08.28 【予告】

こちらは終了致しました。  日経新聞連載時から評判になっていた高樹のぶこ『業平―小説伊勢物語』は、現代語で書かれた在原業平の一代記。千年前から読み継がれる歌物語『伊勢物語』を下敷きに、歌も挿入して雅の雰囲気を醸した小説で…

2020.07.31 【参加要領】

こちらは終了致しました。 『伊勢物語』で知られる歌「風吹けば沖つ白浪(しらなみ)龍田山 夜半(よは)にや君がひとり越ゆらむ」と、妻の心配をよそに再び「十三峠」を越えた業平でしたが、こっそり窓から覗くと女は………。  十三…

2020.07.28 【報告】

天気:曇りのち晴れ 参加人数:49名 ■尼崎、梅雨・・・  尼崎のこの地(猪名寺や田能)の名前は50年も前から知っていながら、足を運んだことがない。実際に行ってみれば、きっと何か印象深いことを学ばせて頂けるのでは……と思…

2020.07.27 【予告】

こちらは終了致しました。  平安時代きってのプレイボーイで、天理近くに住んでいたという在原業平は、その自邸から高安の河内姫のもとへと何度も通い、その道は「業平道」を呼ばれるようになりました。  業平道にはルートがいくつか…

2020.07.03 【参加要領】

こちらは終了致しました。 「鳥獣戯画」とともに日本の漫画・アニメのルーツとされる『信貴山縁起絵巻』の中に収められた「飛倉の巻(山崎長者の巻)」の話は、その成立から1世紀ほど後に編まれた『宇治拾遺物語』8-3に「信濃国の聖…

2020.06.26 【予告】

こちらは終了致しました。  日本の絵巻物の最高傑作とされる『信貴山縁起絵巻』は三巻からなりますが、その最初の巻「飛倉ノ巻」は、山崎長者の家から蔵を乗せて鉢が飛び出し、信貴山へ飛んでいってしまった話で有名です。  が、実は…

2020.06.25 【報告】

天気:曇のち晴 参加人数:39名  第556回の文学散歩だという。「JRふれあいハイキング」の案内には第558回とあった。3月の長光寺城行が通算で555回目だから、JRとはズレが生じてしまったのだ。新型コロナウィルスの脅…

織田作之助賞
織田作之助青春賞
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