関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 一覧

2019.11.05 【参加要領】

こちらは終了致しました。  ラフカディ・オ・ハーン(小泉八雲)と並び、日本をこよなく愛し、日本の素晴らしさを世界に知らしめたヴェンセスラウ・デ・モラエス(通称・モラエス)は、明治32年(1899)、ポルトガルの軍人・外交…

2019.10.30 【報告】

天気:曇 参加人数:31名  前日の台風襲来で、JRの電車、とくに「万葉まほろば線」は動いているか、大雨にならないかと気が落ち着かないが、ともかく集合駅へと急いだ。その駅名は「櫟本」、「いちのもと」と読むそうだ。朝のあい…

2019.10.28 【予告】

こちらは終了致しました。  ポルトガル生まれのヴェンセスラウ・デ・モラエスは、軍人でしたが、日本の神戸総領事となり、おヨネという日本人女性を妻にしました。ラフカディ・オ・ハーンと知己であったかどうかは不明ですが、同じ頃に…

2019.10.04 【参加要領】

こちらは終了致しました。  影媛に求婚しようとする小泊瀬稚鷦鷯(ヲハツセノワカサギ-武烈天皇)は、海柘榴市(ツバイチ)の歌垣で影媛はすでに平群鮪(ヘグリノシビ)と結ばれていることを知り、平群鮪を乃楽山(ナラヤマ)で戮しま…

2019.09.27 【予告】

こちらは終了致しました。  古代史を材に採った、芥川賞候補作としては珍しい作品『影媛』、主人公は物部影媛(かげひめ)。  彼女は小泊瀬稚鷦鷯尊(後の武烈天皇)に求婚され、会う約束をしますが、実はすでに平群鮪(しび)とちぎ…

2019.09.13 【報告】

天気:晴れ 参加人数:33名  天気予報では京都の気温は36度、暑い一日を覚悟した。「影を慕いて~、でコースを進みましょう」という司会の方の声。往年の流行歌の歌詞に、若い人には通じないなぁと思いながら周りを見渡すと、ほぼ…

2019.09.05 【報告】

天気:晴れ 参加人数:62名  私が大阪文学振興会とのご縁をいただいたのは、サラリーマンをリタイアする前後で、8年ほど前です。当初は毎月のように「関西文学散歩」に参加しておりましたが、ここ2、3年は他の事柄が多忙になり、…

2019.08.30 【参加要領】

こちらは終了致しました。 『うつつとも夢ともいまだ分きかねて ただたしかなる君のやは肌』―「これほど艶めいた歌を、今年62歳になられた法皇(白河法皇)さまがお詠みになるとは、誰が想像したであろうか」(『天上紅蓮』より)。…

2019.08.23 【予告】

こちらは終了致しました。  大嘗祭を二か月後に控え、平安時代の暮らしと習俗を、渡辺淳一の『天上紅蓮』を参考にしながら探訪します。  平安の栄華を極めた白河法皇は、鳥羽上皇と待賢門院を同道する「三院行幸」によって、仏教を保…

2019.08.02 【参加要領】

こちらは終了致しました。 「これまで道鏡は、天皇位を狙った大悪の怪僧として知られてきた。また鎌倉時代には道鏡を巨根の僧とし、それにより孝謙(称徳)女帝をたぶらかした、とする説が興味半分につくられ、それが一般に受けて、道鏡…

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