関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 一覧

2022.01.07 【中止】

「第566回カルチャーウォーキング~二条城で新旧二人の作家の作品を読み比べる~」は 新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、参加者および関係者の健康・安全面を第一に考慮し、中止となりました。

2021.12.27 【参加要領】

 草彅剛(くさなぎ つよし)の好演で、役者ともども存在感を増した徳川15代将軍慶喜。司馬遼太郎は『竜馬がゆく』の中で、「日本は慶喜の自己犠牲によって救われた、と竜馬は思ったであろう。この自己犠牲をやってのけた慶喜に、竜馬…

2021.12.21 【報告】

天気:晴れ 参加人数:51名  行楽・観光で訪れる<古都>といえば、京都、奈良、鎌倉が、その代表的な観光地として挙げられるが、志賀直哉は随筆「奈良」で、「奈良公園は日本で一番美しい公園だと思う」とし、暗に、京都の寺社の庭…

2021.12.20 【報告】

天気:晴れ 参加人数:39名  今回もコロナの緊急事態宣言で二度の延期の後、「三度目の正直」の開催であった。遠方にも関わらず、39名の参加者は、JR[守山駅]西口の広場に、集合場所の改札口から降りてこられていた。ここから…

2021.12.03 【参加要領】

こちらは終了致しました。 「奈良公園は日本で一番美しい公園だと思う。(中略)なんとなく自然的な雄大さがあり、よくある箱庭趣味によってゆがめられていない。特にこせこせした築山や引きずってきてすえつけた岩石などのないのが気持…

2021.12.01 【予告】

こちらは終了致しました。  志賀直哉は、京都山科から奈良に移り住み、ほどなくして高畑に邸宅を新築しました。そこには、白樺派や新日本文学系など、主義主張を越えた当時の有名、無名の作家たちが、「小説の神様」と評判だった志賀を…

2021.11.05 【参加要領】

こちらは終了致しました。 2021年1月10日(日)、5月9日(日)開催分を延期して行います。 「江湖に落魄(はく)して暗(ひそか)に愁(うれい)を結ぶ 孤舟に一夜の思(おもい)は悠々 天公は亦(また)吾(わ)が生を憫(…

2021.11.04 【報告】

天気:晴れ 参加人数:62名  七月以来のカルチャーウォークである。コロナ感染者数がおちついている今こそ、と三度目の試みとなる芦屋を訪れた。  今回のテーマは、小川洋子『ミーナの行進』・谷崎潤一郎の『細雪』であるが、「作…

2021.10.29 【予告】

こちらは終了致しました。 2021年1月10日(日)、5月9日(日)開催分を延期して行います。  一乗院門跡だった室町将軍足利義昭(=門跡覚慶)は守山の矢島御所拠り、当地を足掛かりに新将軍を目指します。  今回は、水上勉…

2021.10.01 【参加要領】

こちらは終了致しました。 2020年12月13日(日)、2021年4月11日(日)開催分を延期して行います。 「1972年から73年にかけて一年あまり過ごしたあの芦屋の家を、私は決して忘れることができない。アーチ状の玄関…

織田作之助賞
織田作之助青春賞
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