関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 一覧

2022.05.02 【参加要領】

こちらは終了致しました。  今月の著者は現在、立命館大学大学院先端総合学術研究科教授の岸政彦さん。社会学といえば、何らかの社会的現象や、その現象を引き起こすメカニズムなどを思い浮かべ、何だか堅苦しく難しそうですが、岸さん…

2022.04.28 【報告】

天気:晴れ 参加人数:40名  「蔓延防止」なる措置のため、何回かお流れになった。久しぶりの文学散歩である。 京都・二条駅に集まったのは40余名。  今回は、今なお評価の定まらない徳川慶喜がテーマである。(司馬遼太郎『最…

2022.04.25 【予告】

こちらは終了致しました。  立命館大学大学院先端総合学術研究科教授の岸政彦さんが、「ビニール傘」「図書室」につづいて小説「リリアン」を発表し、見事、38回織田作之助賞に輝いた。社会学者の描く小説世界ってどんな作品?  大…

2022.04.07 【参加要領】

こちらは終了致しました。  天皇家から臣籍降下して還俗名を名乗った源家は、嵯峨源氏・清和源氏など、ルーツとする天皇の名を冠した庶流に分かれました。中でも清和天皇の第六皇子・貞純親王の子である六孫王源経基の家系は、俗に、彼…

2022.04.06 【予告】

こちらは終了致しました。  現在、放映中の大河ドラマの主要人物・源頼朝は、河内源氏をルーツとする武将です。先祖には、八幡太郎(源)義家・賀茂次郎(源)義綱、新羅三郎(源)義光と、世に武勇を馳せ「武家の棟梁」「源氏の大将」…

2022.03.09 【参加要領】

こちらは終了致しました。 2022年1月9日(日)、2月13日(日)開催分を延期して行います。  草彅剛(くさなぎ つよし)の好演で、役者ともども存在感を増した徳川15代将軍慶喜。司馬遼太郎は『竜馬がゆく』の中で、「日本…

2022.02.25 【予告】

こちらは終了致しました。 2022年1月9日(日)、2月13日(日)開催分を延期して行います。  草彅剛(くさなぎ つよし)の好演で、存在感を増した15代将軍慶喜。「王政復古」につながる「ご後見会議」が度々開かれた若州屋…

2022.02.10 【中止】

2022年2月13日(日)に開催を予定していたカルチャーウォーキングは 新型コロナウイルス感染拡大防止による「まん延防止等重点措置」を受け、中止とします。 次回は2022年3月13日(日)開催予定です。

2022.01.07 【中止】

「第566回カルチャーウォーキング~二条城で新旧二人の作家の作品を読み比べる~」は 新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、参加者および関係者の健康・安全面を第一に考慮し、中止となりました。

2021.12.21 【報告】

天気:晴れ 参加人数:51名  行楽・観光で訪れる<古都>といえば、京都、奈良、鎌倉が、その代表的な観光地として挙げられるが、志賀直哉は随筆「奈良」で、「奈良公園は日本で一番美しい公園だと思う」とし、暗に、京都の寺社の庭…

織田作之助賞
織田作之助青春賞
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