関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 一覧

2017.06.26 【予告】

 次回は、住吉大社の創建にも関わったという大豪族・依網吾彦の名を残す、住吉区我孫子(あびこ)近辺を文学散歩します。  近くの川原跡からは旧石器時代に闊歩していたというナウマン象の足跡が発見されていますが、巨大魚・怪魚と大…

2017.06.22 【報告】

 待合室は言うに及ばす、駅舎もない近鉄田原本線の「池部」駅。この小さな、小さな駅のホームは、ただならぬ気配に包まれていた。この駅開闢以来(?)の人、人、人。人で溢れている。この騒ぎは何だ。その原因は二つある。「こんな鉄道…

2017.06.08 【報告】

 地下鉄蹴上駅から地上へ上がると、これこそ満開、と言わんばかりの桜の饗宴で、思わず嬌声が上がりました。ですが、その景色はひとまず後にして、京都国際交流センターの会場へ向かいます。『めし』や『放浪記』で有名な林芙美子が、昭…

2017.06.08 【報告】

 大河ドラマ「直虎」。当会では放送開始前の昨年11月に、井伊家台頭の地、遠江国井伊谷(いいのや)を観光バスで巡る日帰り旅があり、僕も、早々に「直虎」視聴の予習にと参加していた。  すでにテレビ放送が始まっている今日は、柴…

2017.06.07 【報告】

 今回は、長谷川等伯の苦闘の生涯を描いた安倍龍太郎の『等伯』に沿いながら、そのゆかりの法華宗寺院を巡る企画である。表題にある「信春」は長谷川等伯を名乗る前の名前で、信春→等白→等伯と、この絵師は三度名を変えたという。  …

2017.06.02 【参加要領】

こちらは終了致しました。 「むかしむかし、竹をとって暮らしているおじいさんがいました。…」で始まるのは昔話の『かぐや姫』ですが、この物語の原作『竹取物語』は、「今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。野山にまじりて竹を取りつつ…

2017.05.26 【予告】

こちらは終了致しました。  次回は、竹取爺とかぐや姫のお話しを訪ねます。  集合最寄駅は近鉄池部駅で、駅前の重厚な屋敷門は、何と河合町役場の正門。潜ると大正時代の日本庭園が、いまは町民の憩いの庭になっていて、不思議・おと…

2017.05.02 【参加要領】

こちらは終了致しました。  織田信長が台頭してきた戦国時代、能登七尾生まれの長谷川信春 (旧名・又四郎、後の長谷川等伯) は、上洛して法華宗本法寺の世話になり、  ──「絵に命と悟りを吹き込むことで、信長に勝つ、芸術の普…

2017.04.27 【予告】

こちらは終了致しました。  今秋、10月から始まる京都国立博物館開館120周年記念の「国宝展」。その目玉は長谷川等伯と息子久蔵の日本画のようです。  能登七雄生まれの等伯は、日蓮宗本山(由緒寺院)の京都本法寺を頼り、千利…

2017.03.31 【参加要領】

こちらは終了致しました。 「随筆を書いている時は、私の一番愉しいことを現わしている時間です。古里へ戻ったような気持ちです」と書きのこした林芙美子は、昭和14年(1939年)頃、東京から京都へ、そして、広島県尾道へ帰郷しま…

織田作之助賞
織田作之助青春賞
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