関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 一覧

2019.02.08 【参加要領】

こちらは終了致しました。  近代日本を代表する作家として、永遠の現代小説家として再評価が高まる夏目漱石。その代表作の一つ『草枕』は、「山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮…

2019.01.25 【予告】

こちらは終了致しました。 「山路を登りながらこう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと…

2018.12.28 【参加要領】

こちらは終了致しました。  江戸時代後期、西鶴と並び称される作家・国学者の上田秋成は、大阪曽根崎で生まれました。俳諧を学び、歌を詠み、『雨月物語』などの[読み本]を上梓しました。が、寛政2年(1790)に左眼を悪くし、寛…

2018.12.21 【予告】

こちらは終了致しました。  江戸時代後期、西鶴と並び称される小説家で国文学者の上田秋成は、晩年、姑と養母を看取った後に妻が去り、おまけに目を患いました。  そんな失意のなか、尼僧で歌人でもあった紫蓮(しれん:唯心尼)に誘…

2018.12.14 【報告】

天気:晴 参加人数:44名  先日まで、12月にしては最高気温24.5℃という異常な暑さだったのに、今朝は、5℃という、冷たさでした。にもかかわらず、カルチャーウオーキングには、44名もの参加者が、ありました。心なしか、…

2018.11.30 【参加要領】

こちらは終了致しました。  ――「永昌寺(東京台東区)には、講道館とは別に、若者たちが集まるもうひとつの私塾があった。それが嘉納塾である。講道館が武を学ぶ場所であるなら、嘉納塾は、文を学ぶ場所であった。嘉納治五郎が、当時…

2018.11.22 【予告】

こちらは終了致しました。  再来年に開催が予定されている「東京オリンピック」。来月はそのオリンピックの歴史を振り返ってみたいと思います。  招致に尽力したのは嘉納治五郎で、治五郎は1940年の「東京オリンピック」開催に情…

2018.11.22 【報告】

天気:晴 参加人数:41名  紅葉のシーズン、朝から快晴で、東福寺は紅葉の名所だからきっと観光客でいっぱいだろうな、と覚悟して集合駅へ赴いた。いきなり、受付は駅から100mぐらい伏見街道を南へ上がった瀧尾神社で行います、…

2018.11.02 【参加要領】

こちらは終了致しました。  二百十日(9月初旬)の頃、野の草を分けるように吹く激しい風を〝野分け〟といいますが、渡辺淳一は京都の自然や風物を背景に男女の間に吹き渡る感情を〝野分け〟に託して描き、その後、京都を舞台にした作…

2018.10.26 【予告】

こちらは終了致しました。  野分け。二百十日(9月初め)頃に野の草を分けるように吹く激しい風のことをいいますが、渡辺淳一は『野わけ』として、京都の自然や風物を背景にして、男女の間に吹き荒れる感情を〝野分け〟に託して描きま…

織田作之助賞
織田作之助青春賞
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