関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 一覧

2020.10.26 【予告】

 新一万円札の肖像に決まった埼玉県深谷市生まれの渋沢栄一は、一見、大阪とは縁も所縁もなさそうですが、大阪市中央公会堂建設を支援したり、日本最初の紡績会社「大阪紡績株式会社(現、東洋紡)」や、京阪電鉄の設立に協力したりして…

2020.10.23 【報告】

天気:曇のち晴れ 参加人数:63名 ■亀岡市の礎を築いた明智光秀はよく働く  信長の命により光秀が丹波に攻め入ったのは天正3年(1575年)7月。初戦では大敗北。その上、大坂本願寺への転戦中には、過労のため病に倒れるアク…

2020.10.21 【報告】

天気:曇 参加人数:46名  櫟本は難読駅名の一つで「いちのもと」と読むそうだ。天狗が住む大きな櫟(いちい)の木が近くにあり、それが地名由来になったという説もある。天気は晴れ、ウォーキングには歩きやすい気温でラッキーだ。…

2020.10.05 【参加要領】

こちらは終了致しました。  昨年4月、12月、本年3月と、これまで中山義秀さんや、垣根涼介さん、安西篤子さんなど小説家の描いたそれぞれの明智光秀をとり上げ、5月にシリーズを続行する予定でしたが、コロナ禍で延期となりました…

2020.09.25 【予告】

こちらは終了致しました。  亀岡市の旧名は亀山市、三重県亀山市との混同を避けて、明治2年(1869)に「亀岡」と改称、明治4年に亀岡市として市制をしいたという経緯があります。  そんな町の基礎となったのが、明智光秀の亀山…

2020.09.07 【報告】

天気:晴れ 参加人数:49名  新型コロナウィルスのおかげで、4月12日に行われるはずだった今回の文学散歩は、今日まで延期となった。その事情については、ホームページの報告(4/12分)に詳しいが、8月の「信貴山口」駅は、…

2020.09.04 【参加要領】

こちらは終了致しました。 『伊勢物語』は、「初冠(ういこうぶり)」を済ませた業平と思しき15歳になったばかりの<をとこ>が、狩りに出かけた奈良春日の里で、美しい姉妹を芝垣越しに覗き見し、「春日野の若紫のすり衣しのぶのみだ…

2020.08.28 【予告】

こちらは終了致しました。  日経新聞連載時から評判になっていた高樹のぶこ『業平―小説伊勢物語』は、現代語で書かれた在原業平の一代記。千年前から読み継がれる歌物語『伊勢物語』を下敷きに、歌も挿入して雅の雰囲気を醸した小説で…

2020.07.31 【参加要領】

こちらは終了致しました。 『伊勢物語』で知られる歌「風吹けば沖つ白浪(しらなみ)龍田山 夜半(よは)にや君がひとり越ゆらむ」と、妻の心配をよそに再び「十三峠」を越えた業平でしたが、こっそり窓から覗くと女は………。  十三…

2020.07.28 【報告】

天気:曇りのち晴れ 参加人数:49名 ■尼崎、梅雨・・・  尼崎のこの地(猪名寺や田能)の名前は50年も前から知っていながら、足を運んだことがない。実際に行ってみれば、きっと何か印象深いことを学ばせて頂けるのでは……と思…

織田作之助賞
織田作之助青春賞
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