関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 一覧

2020.11.17 【報告】

天気:晴れ 参加人数:47名 ■渋沢栄一って・・・  渋沢栄一は「関西人にとってはもう一つよく分らない、馴染みのない人物では?」という我々関西人の心を見透かしたような横井先生の観測に納得だ。その上で「本日は、その渋沢栄一…

2020.10.30 【参加要領】

こちらは終了致しました。  2024年度上期から、新しい一万円札の〝顔〟(財務省発表) になる渋沢栄一は、自ら「武州血洗島(現、埼玉県深谷)の一農夫」で押し通し、幕末という「激流」の時代に、その才覚と柔軟な思考、多くの優…

2020.10.26 【予告】

こちらは終了致しました。  新一万円札の肖像に決まった埼玉県深谷市生まれの渋沢栄一は、一見、大阪とは縁も所縁もなさそうですが、大阪市中央公会堂建設を支援したり、日本最初の紡績会社「大阪紡績株式会社(現、東洋紡)」や、京阪…

2020.10.23 【報告】

天気:曇のち晴れ 参加人数:63名 ■亀岡市の礎を築いた明智光秀はよく働く  信長の命により光秀が丹波に攻め入ったのは天正3年(1575年)7月。初戦では大敗北。その上、大坂本願寺への転戦中には、過労のため病に倒れるアク…

2020.10.21 【報告】

天気:曇 参加人数:46名  櫟本は難読駅名の一つで「いちのもと」と読むそうだ。天狗が住む大きな櫟(いちい)の木が近くにあり、それが地名由来になったという説もある。天気は晴れ、ウォーキングには歩きやすい気温でラッキーだ。…

2020.10.05 【参加要領】

こちらは終了致しました。  昨年4月、12月、本年3月と、これまで中山義秀さんや、垣根涼介さん、安西篤子さんなど小説家の描いたそれぞれの明智光秀をとり上げ、5月にシリーズを続行する予定でしたが、コロナ禍で延期となりました…

2020.09.25 【予告】

こちらは終了致しました。  亀岡市の旧名は亀山市、三重県亀山市との混同を避けて、明治2年(1869)に「亀岡」と改称、明治4年に亀岡市として市制をしいたという経緯があります。  そんな町の基礎となったのが、明智光秀の亀山…

2020.09.07 【報告】

天気:晴れ 参加人数:49名  新型コロナウィルスのおかげで、4月12日に行われるはずだった今回の文学散歩は、今日まで延期となった。その事情については、ホームページの報告(4/12分)に詳しいが、8月の「信貴山口」駅は、…

2020.09.04 【参加要領】

こちらは終了致しました。 『伊勢物語』は、「初冠(ういこうぶり)」を済ませた業平と思しき15歳になったばかりの<をとこ>が、狩りに出かけた奈良春日の里で、美しい姉妹を芝垣越しに覗き見し、「春日野の若紫のすり衣しのぶのみだ…

2020.08.28 【予告】

こちらは終了致しました。  日経新聞連載時から評判になっていた高樹のぶこ『業平―小説伊勢物語』は、現代語で書かれた在原業平の一代記。千年前から読み継がれる歌物語『伊勢物語』を下敷きに、歌も挿入して雅の雰囲気を醸した小説で…

織田作之助賞
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