関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 予告

2020.05.29 【予告】

 一見、関係なさそうな「島津の退き口」と『冥途の飛脚』ですが、どちらも江戸時代(初期と中期)に起こった実際の事件を題材にしています。  そして片方は関ヶ原を苦心の末に退いて三輪に隠れ住み、無事に薩摩へ帰還、もう片方は、そ…

2020.02.28 【予告】

こちらは終了致しました。  明智光秀は、織田信長と出会ってすぐ、近江長光寺城攻めを命じられます。光秀にとって信長配下での初めての戦いでした。  長光寺城は、後に瓶割城とも呼ばれ、京極氏の出城で、攻めるに難しい城でした。城…

2020.01.24 【予告】

こちらは終了致しました。  600年前の動乱の時代を生きた禅僧、一休。    後小松帝の側室の子としてわずか6歳で出家。無欲清貧の純粋な禅僧に師事しますが師と死別。やがて失意の青年僧一休は酒肆淫坊に出入りし、女犯をなす破…

2019.12.20 【予告】

こちらは終了致しました。  平安時代きってのプレイボーイで、天理近くに住んでいたという在原業平は、その自邸から八尾高安の河内姫のもとへ何度も通い、その道は「業平道」と呼ばれるようになりました。  業平道にはルートがいくつ…

2019.11.22 【予告】

こちらは終了致しました。  システム論を取り入れて新たな明智光秀を考察した『光秀の定理』が、来年の大河ドラマを控えて今、同作家の作品『信長の原理』とともに話題になっています。  垣根氏はこの革命的歴史小説といわれる『光秀…

2019.10.28 【予告】

こちらは終了致しました。  ポルトガル生まれのヴェンセスラウ・デ・モラエスは、軍人でしたが、日本の神戸総領事となり、おヨネという日本人女性を妻にしました。ラフカディ・オ・ハーンと知己であったかどうかは不明ですが、同じ頃に…

2019.09.27 【予告】

こちらは終了致しました。  古代史を材に採った、芥川賞候補作としては珍しい作品『影媛』、主人公は物部影媛(かげひめ)。  彼女は小泊瀬稚鷦鷯尊(後の武烈天皇)に求婚され、会う約束をしますが、実はすでに平群鮪(しび)とちぎ…

2019.08.23 【予告】

こちらは終了致しました。  大嘗祭を二か月後に控え、平安時代の暮らしと習俗を、渡辺淳一の『天上紅蓮』を参考にしながら探訪します。  平安の栄華を極めた白河法皇は、鳥羽上皇と待賢門院を同道する「三院行幸」によって、仏教を保…

2019.07.26 【予告】

こちらは終了致しました。  物部氏の一族という説もある弓削道鏡は、禅師に列せられ、内道場(宮中の仏殿)に入ることが許されました。そして、病気を患った孝謙上皇(後の称徳天皇)の看病禅師となって以来、その寵愛を受けて太政大臣…

2019.06.21 【予告】

こちらは終了致しました。  清滝川に沿う高尾・槙尾・栂尾と「三尾」のうち、槙尾の西明寺は、空海の15歳年下の姉の子、甥の智泉によって開かれました。「密教のことは智泉に任す」と空海に言わしめ、将来を嘱望されましたが、若くし…

織田作之助賞
織田作之助青春賞
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