関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 予告

2023.03.24 【予告】

 関西人の機知と哀愁が詰まった傑作短編集—という出版社のふれ込みの文庫本。前回に引き続き、ライトノベルで読みやすい短編作品集です。  「八景」ですから8つの短編で編まれていますが、その中から<鵜殿の葭焼き>が舞台として登…

2023.02.24 【予告】

こちらは終了致しました。  住吉鳥居前商店街に住む主人公は、亡き夫から「たこ焼き屋」を引き継ぎました。18歳で家を出て行った息子は行方しれずのまま……。  商店街に住む主人公の、身の回りで起こる事件を、たこ焼きの湯気の中…

2023.01.20 【予告】

こちらは終了致しました。  小説なんて所詮<作り話>の他人事。なのにそれが、漠然と誰もが感じている時代の空気を、どんな言葉よりリアルに感じさせます。 「冬の旅」のページから目が離せないのは、物語がととも面白いからなのか、…

2022.12.23 【予告】

こちらは終了致しました。  仏教伝来地でもある海石榴市は、初瀬川(大和川上流部)の山の辺の道の結節点で、水陸交通の要衝でした。  大和川を上って来て船を乗換え、初瀬川に入って海石榴市で上陸、ここで飾り馬を仕立てて明日香や…

2022.11.25 【予告】

こちらは終了致しました。  日本のミステリー界の大御所・松本清張が、1965年に発表した作品で、筆者が古代史への造詣を深め、古代史ブームが起きる引き金になった作品のキーワードを解く町を訪れます。  日本標準時子午線の東経…

2022.10.25 【予告】

こちらは終了致しました。 「平家物語」灌頂の巻に登場する建礼門院徳子は、京都吉田山の庵を後にし、人淋しい大原の寂光院への道をたどり、そこで念仏三昧の余生を過ごしたといいます。そして、後白河法皇も、そんな徳子を見舞おうと、…

2022.09.27 【予告】

こちらは終了致しました。  10年前、2012年の10月30日に亡くなられた藤本義一さんを追悼して、大阪ミナミ界隈を文学散歩します。  テキストは「藤本義一傑作選―鬼の詩・生きいそぎの記」(河出文庫)で、落語家の桂梅喬の…

2022.08.29 【予告】

こちらは終了致しました。  田辺聖子さんは、1928年に大阪市福島区でお生まれになりました。  1964年に「センチメンタル・ジャーニー」で芥川賞を受賞して作家デビュー。以来、大阪弁の語り口で小説を書きつづけ、2019年…

2022.06.24 【予告】

こちらは終了致しました。  二上山の火山活動によって火砕流や火山灰などが堆積し、その後の地殻変動によって隆起、さらに長い年月をかけて“どんづる峯”と呼ばれる奇観が形成されました。  “どんづる峯”という名称は、遠くから見…

2022.05.27 【予告】

こちらは終了致しました。  菅原道真編纂の『類聚国史』に、淳和天皇が「泥濘池に行幸した」と記される歴史がある、京都市北部の深泥池。  和泉式部の「名を聞けば 影だにみえじ みどろ池に すむ水鳥の あるぞあやしき」 の歌で…

織田作之助賞
織田作之助青春賞
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