関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 予告

2019.07.26 【予告】

こちらは終了致しました。  物部氏の一族という説もある弓削道鏡は、禅師に列せられ、内道場(宮中の仏殿)に入ることが許されました。そして、病気を患った孝謙上皇(後の称徳天皇)の看病禅師となって以来、その寵愛を受けて太政大臣…

2019.06.21 【予告】

こちらは終了致しました。  清滝川に沿う高尾・槙尾・栂尾と「三尾」のうち、槙尾の西明寺は、空海の15歳年下の姉の子、甥の智泉によって開かれました。「密教のことは智泉に任す」と空海に言わしめ、将来を嘱望されましたが、若くし…

2019.05.24 【予告】

こちらは終了致しました。 「恋しくば尋ね来て見よ和泉なる信太の森のうらみ葛の葉」――美しい母は、実は信太の森の狐でした。昔、助けられた恩返しにと安倍保名の所へ通っているうちに、安倍清明を生みました。清明は長じて母を探しに…

2019.04.25 【予告】

こちらは終了致しました。  今年97歳になられる佐藤愛子さんは、少年小説で名を馳せた佐藤紅緑を父に、作詞家の詩人サトウ・ハチローを兄に、大阪帝塚山で生まれました。幼少期に兵庫県武庫郡鳴尾村(現、西宮甲子園)に移り住み、小…

2019.03.29 【予告】

こちらは終了致しました。  2013年6月に開業した「西山天王山」駅は、山崎合戦で明智軍と豊臣軍が一線を交えた円明寺川(現、小泉川)の間近にあります。  来月は、長岡京の存在を証明しその発掘に生涯をささげた中山修一記念館…

2019.02.22 【予告】

こちらは終了致しました。  古く山背とも書いた京都府南部の山城地方は、橘諸兄の本貫地だったようです。諸兄は、その本貫地を背景に聖武天皇の信楽宮、恭仁京造営に協力し、母三千代の後ろ盾を得て太政官の中心的存在となり、恭仁京遷…

2019.01.25 【予告】

こちらは終了致しました。 「山路を登りながらこう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと…

2018.12.21 【予告】

こちらは終了致しました。  江戸時代後期、西鶴と並び称される小説家で国文学者の上田秋成は、晩年、姑と養母を看取った後に妻が去り、おまけに目を患いました。  そんな失意のなか、尼僧で歌人でもあった紫蓮(しれん:唯心尼)に誘…

2018.11.22 【予告】

こちらは終了致しました。  再来年に開催が予定されている「東京オリンピック」。来月はそのオリンピックの歴史を振り返ってみたいと思います。  招致に尽力したのは嘉納治五郎で、治五郎は1940年の「東京オリンピック」開催に情…

2018.10.26 【予告】

こちらは終了致しました。  野分け。二百十日(9月初め)頃に野の草を分けるように吹く激しい風のことをいいますが、渡辺淳一は『野わけ』として、京都の自然や風物を背景にして、男女の間に吹き荒れる感情を〝野分け〟に託して描きま…

織田作之助賞
織田作之助青春賞
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