関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 予告

2020.09.25 【予告】

 亀岡市の旧名は亀山市、三重県亀山市との混同を避けて、明治2年(1869)に「亀岡」と改称、明治4年に亀岡市として市制をしいたという経緯があります。  そんな町の基礎となったのが、明智光秀の亀山城築城。光秀は、丹波の喉口…

2020.08.28 【予告】

こちらは終了致しました。  日経新聞連載時から評判になっていた高樹のぶこ『業平―小説伊勢物語』は、現代語で書かれた在原業平の一代記。千年前から読み継がれる歌物語『伊勢物語』を下敷きに、歌も挿入して雅の雰囲気を醸した小説で…

2020.07.27 【予告】

こちらは終了致しました。  平安時代きってのプレイボーイで、天理近くに住んでいたという在原業平は、その自邸から高安の河内姫のもとへと何度も通い、その道は「業平道」を呼ばれるようになりました。  業平道にはルートがいくつか…

2020.06.26 【予告】

こちらは終了致しました。  日本の絵巻物の最高傑作とされる『信貴山縁起絵巻』は三巻からなりますが、その最初の巻「飛倉ノ巻」は、山崎長者の家から蔵を乗せて鉢が飛び出し、信貴山へ飛んでいってしまった話で有名です。  が、実は…

2020.05.29 【予告】

こちらは終了致しました。  一見、関係なさそうな「島津の退き口」と『冥途の飛脚』ですが、どちらも江戸時代(初期と中期)に起こった実際の事件を題材にしています。  そして片方は関ヶ原を苦心の末に退いて三輪に隠れ住み、無事に…

2020.02.28 【予告】

こちらは終了致しました。  明智光秀は、織田信長と出会ってすぐ、近江長光寺城攻めを命じられます。光秀にとって信長配下での初めての戦いでした。  長光寺城は、後に瓶割城とも呼ばれ、京極氏の出城で、攻めるに難しい城でした。城…

2020.01.24 【予告】

こちらは終了致しました。  600年前の動乱の時代を生きた禅僧、一休。    後小松帝の側室の子としてわずか6歳で出家。無欲清貧の純粋な禅僧に師事しますが師と死別。やがて失意の青年僧一休は酒肆淫坊に出入りし、女犯をなす破…

2019.12.20 【予告】

こちらは終了致しました。  平安時代きってのプレイボーイで、天理近くに住んでいたという在原業平は、その自邸から八尾高安の河内姫のもとへ何度も通い、その道は「業平道」と呼ばれるようになりました。  業平道にはルートがいくつ…

2019.11.22 【予告】

こちらは終了致しました。  システム論を取り入れて新たな明智光秀を考察した『光秀の定理』が、来年の大河ドラマを控えて今、同作家の作品『信長の原理』とともに話題になっています。  垣根氏はこの革命的歴史小説といわれる『光秀…

2019.10.28 【予告】

こちらは終了致しました。  ポルトガル生まれのヴェンセスラウ・デ・モラエスは、軍人でしたが、日本の神戸総領事となり、おヨネという日本人女性を妻にしました。ラフカディ・オ・ハーンと知己であったかどうかは不明ですが、同じ頃に…

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