関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 一覧

2017.08.25 【予告】

こちらは終了致しました。  次回は、阪急曽根駅から岡町駅の、宝塚線東側に広がる古跡を訪ねます。  中世の原田城址は、阪急(株)が開いて「西の芦屋・東の曽根」と称された松籟園住宅地で、往時の名残を伝える羽室家住宅を特別見学…

2017.08.21 【報告】

 久坂葉子という作家を知らなかった。第2日曜日が私用と重なってなかなか参加できず残念だったが、今回は集合案内に「18歳で芥川賞候補となり、その3年後、21歳の時に投身自殺を遂げた」とあって吃驚し、これはどうあってもお話を…

2017.08.04 【参加要領】

こちらは終了致しました。  那智の瀧、華厳の滝とともに日本三大神瀧として古来名高い〝布引の滝〟は、雄滝(おんたき)・夫婦滝(めおとだき)・鼓ヶ滝(つつみがだき)・雌滝(めんたき)の4つの滝からなります。その最も勇壮な雄滝…

2017.07.27 【予告】

こちらは終了致しました。  次回8月13日はお盆ですが、開催させていただきます。  行く先は涼を求めて六甲山の山塊を流れ落ちる布引の滝。古来、「布引の滝のしらいとなつくれは絶えすそ人の山ちたつぬる」などの歌で名高いこの滝…

2017.07.21 【報告】

 今回のカルチャーウォークは、7月の暑い最中、60余名の参加となり、我孫子・杉本町と大阪南部のディープな界隈を大勢が歩く興味深いものだった。あびこ観音寺を拝観した後、昔、開高健が牧洋子と住んでいたという棟割長屋跡の軒さき…

2017.06.30 【参加要領】

こちらは終了致しました。  東住吉区に生まれた開高健は、幼い日の耳に残る草の呼吸、虫の羽音、焼夷弾の不気味な唸り、焼け跡の上を流れるジャズのメロディ、妻が浴びせかける罵声…など、「音」の記憶をたよりに少年時代から結婚、大…

2017.06.26 【予告】

こちらは終了致しました。  次回は、住吉大社の創建にも関わったという大豪族・依網吾彦の名を残す、住吉区我孫子(あびこ)近辺を文学散歩します。  近くの川原跡からは旧石器時代に闊歩していたというナウマン象の足跡が発見されて…

2017.06.22 【報告】

 待合室は言うに及ばす、駅舎もない近鉄田原本線の「池部」駅。この小さな、小さな駅のホームは、ただならぬ気配に包まれていた。この駅開闢以来(?)の人、人、人。人で溢れている。この騒ぎは何だ。その原因は二つある。「こんな鉄道…

2017.06.08 【報告】

 地下鉄蹴上駅から地上へ上がると、これこそ満開、と言わんばかりの桜の饗宴で、思わず嬌声が上がりました。ですが、その景色はひとまず後にして、京都国際交流センターの会場へ向かいます。『めし』や『放浪記』で有名な林芙美子が、昭…

2017.06.08 【報告】

 大河ドラマ「直虎」。当会では放送開始前の昨年11月に、井伊家台頭の地、遠江国井伊谷(いいのや)を観光バスで巡る日帰り旅があり、僕も、早々に「直虎」視聴の予習にと参加していた。  すでにテレビ放送が始まっている今日は、柴…

織田作之助賞
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