関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 一覧

2019.08.02 【報告】

天気:雨ときどき曇 参加人数:33名  高雄山神護寺・槙尾山西明寺・栂尾山高山寺は古来、清滝川のせせらぎの音とともに三尾の名刹として知られる。今回のカルチャーウォーキングは、弘法大師・空海の甥である智泉大徳が開いた槙尾山…

2019.07.26 【予告】

こちらは終了致しました。  物部氏の一族という説もある弓削道鏡は、禅師に列せられ、内道場(宮中の仏殿)に入ることが許されました。そして、病気を患った孝謙上皇(後の称徳天皇)の看病禅師となって以来、その寵愛を受けて太政大臣…

2019.07.08 【参加要領】

こちらは終了致しました。  尾山神護寺、槙尾山西明寺、栂尾山高山寺は、古来、清滝川のせせらぎの音とともに<三尾>として知られています。その一つ、槙尾山西明寺は、弘法大師空海に「密教のことは智泉に任す」と言わしめた15歳年…

2019.06.21 【予告】

こちらは終了致しました。  清滝川に沿う高尾・槙尾・栂尾と「三尾」のうち、槙尾の西明寺は、空海の15歳年下の姉の子、甥の智泉によって開かれました。「密教のことは智泉に任す」と空海に言わしめ、将来を嘱望されましたが、若くし…

2019.06.14 【報告】

天気:晴 参加人数:52名 「母恋い」がテーマの今月のカルチャーウォーク。母と子、とくに男の子と母の愛は古今東西、永遠のテーマのようです。私は、しばらく日曜日に他用があり参加できなかったのですが、「母恋い」に惹かれたこと…

2019.05.31 【参加要領】

こちらは終了致しました。  谷崎潤一郎の『吉野葛』は、奈良県吉野が舞台だと思われがちですが、谷崎と思しき語り手と、その取材旅行に付き合っている友人津村の<母恋い>のエピソードが作品の主題になっており、その主な舞台は「平野…

2019.05.28 【報告】

天気:晴 参加人数:40名  今回のカルチャーウォークのテーマは「佐藤愛子の甲子園生活と阪神間モダニズム」。JR「甲子園口」駅集合。快晴。今回はなぜか、会員より一般の方々の参加の方が多かったようだ。女性作家がテーマなのに…

2019.05.24 【予告】

こちらは終了致しました。 「恋しくば尋ね来て見よ和泉なる信太の森のうらみ葛の葉」――美しい母は、実は信太の森の狐でした。昔、助けられた恩返しにと安倍保名の所へ通っているうちに、安倍清明を生みました。清明は長じて母を探しに…

2019.05.07 【参加要領】

こちらは終了致しました。  現在96歳になられる佐藤愛子(1923生)さんは、大阪帝塚山のお生まれですが、満2歳のとき、自ら「私の故郷」と呼ぶ甲子園(当時は武庫郡鳴尾村)に家族とともに転居され、小学生で再び同町内に引っ越…

2019.04.25 【予告】

こちらは終了致しました。  今年97歳になられる佐藤愛子さんは、少年小説で名を馳せた佐藤紅緑を父に、作詞家の詩人サトウ・ハチローを兄に、大阪帝塚山で生まれました。幼少期に兵庫県武庫郡鳴尾村(現、西宮甲子園)に移り住み、小…

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