関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 一覧

2019.10.04 【参加要領】

こちらは終了致しました。  影媛に求婚しようとする小泊瀬稚鷦鷯(ヲハツセノワカサギ-武烈天皇)は、海柘榴市(ツバイチ)の歌垣で影媛はすでに平群鮪(ヘグリノシビ)と結ばれていることを知り、平群鮪を乃楽山(ナラヤマ)で戮しま…

2019.09.27 【予告】

こちらは終了致しました。  古代史を材に採った、芥川賞候補作としては珍しい作品『影媛』、主人公は物部影媛(かげひめ)。  彼女は小泊瀬稚鷦鷯尊(後の武烈天皇)に求婚され、会う約束をしますが、実はすでに平群鮪(しび)とちぎ…

2019.09.13 【報告】

天気:晴れ 参加人数:33名  天気予報では京都の気温は36度、暑い一日を覚悟した。「影を慕いて~、でコースを進みましょう」という司会の方の声。往年の流行歌の歌詞に、若い人には通じないなぁと思いながら周りを見渡すと、ほぼ…

2019.09.05 【報告】

天気:晴れ 参加人数:62名  私が大阪文学振興会とのご縁をいただいたのは、サラリーマンをリタイアする前後で、8年ほど前です。当初は毎月のように「関西文学散歩」に参加しておりましたが、ここ2、3年は他の事柄が多忙になり、…

2019.08.30 【参加要領】

こちらは終了致しました。 『うつつとも夢ともいまだ分きかねて ただたしかなる君のやは肌』―「これほど艶めいた歌を、今年62歳になられた法皇(白河法皇)さまがお詠みになるとは、誰が想像したであろうか」(『天上紅蓮』より)。…

2019.08.23 【予告】

こちらは終了致しました。  大嘗祭を二か月後に控え、平安時代の暮らしと習俗を、渡辺淳一の『天上紅蓮』を参考にしながら探訪します。  平安の栄華を極めた白河法皇は、鳥羽上皇と待賢門院を同道する「三院行幸」によって、仏教を保…

2019.08.02 【参加要領】

こちらは終了致しました。 「これまで道鏡は、天皇位を狙った大悪の怪僧として知られてきた。また鎌倉時代には道鏡を巨根の僧とし、それにより孝謙(称徳)女帝をたぶらかした、とする説が興味半分につくられ、それが一般に受けて、道鏡…

2019.08.02 【報告】

天気:雨ときどき曇 参加人数:33名  高雄山神護寺・槙尾山西明寺・栂尾山高山寺は古来、清滝川のせせらぎの音とともに三尾の名刹として知られる。今回のカルチャーウォーキングは、弘法大師・空海の甥である智泉大徳が開いた槙尾山…

2019.07.26 【予告】

こちらは終了致しました。  物部氏の一族という説もある弓削道鏡は、禅師に列せられ、内道場(宮中の仏殿)に入ることが許されました。そして、病気を患った孝謙上皇(後の称徳天皇)の看病禅師となって以来、その寵愛を受けて太政大臣…

2019.07.08 【参加要領】

こちらは終了致しました。  尾山神護寺、槙尾山西明寺、栂尾山高山寺は、古来、清滝川のせせらぎの音とともに<三尾>として知られています。その一つ、槙尾山西明寺は、弘法大師空海に「密教のことは智泉に任す」と言わしめた15歳年…

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