関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 一覧

2020.03.02 【報告】

天気:曇時々雪 参加人数:40名  温暖化の今冬、熊もゆるりと冬眠をしていられないらしいこの冬。地球は怒っているのかしら、異常な冬だ、と思いきや、下り立った上桂駅(初めて下りた駅でした)では、雪が散らついていました。  …

2020.02.28 【予告】

こちらは終了致しました。  明智光秀は、織田信長と出会ってすぐ、近江長光寺城攻めを命じられます。光秀にとって信長配下での初めての戦いでした。  長光寺城は、後に瓶割城とも呼ばれ、京極氏の出城で、攻めるに難しい城でした。城…

2020.01.31 【参加要領】

こちらは終了致しました。 「歩くことは歴史をつれもどすことだった。また考える道でもあった。そうして、またここでも、こっちにふりかえる心がなければ、歴史というものはあり得ないという、あたりまえのことを学んだのである。 ぼく…

2020.01.29 【報告】

天気:時雨のち曇 参加人数:51名  JR高井田駅の北側に、生駒山の最南端の丘陵が駅のそばまで迫っていた。その丘陵が、高井田横穴古墳群である。柏原歴史資料館主査の山根航(わたる)先生が、駅まで迎えに来て下さり、横穴古墳を…

2020.01.24 【予告】

こちらは終了致しました。  600年前の動乱の時代を生きた禅僧、一休。    後小松帝の側室の子としてわずか6歳で出家。無欲清貧の純粋な禅僧に師事しますが師と死別。やがて失意の青年僧一休は酒肆淫坊に出入りし、女犯をなす破…

2019.12.27 【参加要領】

こちらは終了致しました。 『伊勢物語』が誰の作品であるか、また、主人公の「昔、男」が在原業平だとは確定していませんが、業平だとすると、彼は平城天皇の息子の阿保親王の五男という高貴な身分。しかし、そんな出自ながら、出世には…

2019.12.26 【報告】

天気:時雨のち晴れ 参加人数:35名  今回は初読の作家の作品で、垣根涼介氏の『光秀の定理』だ。少しこの垣根氏について調べてみると、ミステリーの分野でデビューし、大藪春彦賞、吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞の三冠受…

2019.12.20 【予告】

こちらは終了致しました。  平安時代きってのプレイボーイで、天理近くに住んでいたという在原業平は、その自邸から八尾高安の河内姫のもとへ何度も通い、その道は「業平道」と呼ばれるようになりました。  業平道にはルートがいくつ…

2019.11.29 【参加要領】

こちらは終了致しました。  今月の作家・垣根涼介氏は、平成12年(2000)のデビュー。「午前三時のルースター」でサントリーミステリー大賞を受賞した、まだ気鋭の作家です。しかし平成16年(2004)には「ワイルド・ソウル…

2019.11.22 【予告】

こちらは終了致しました。  システム論を取り入れて新たな明智光秀を考察した『光秀の定理』が、来年の大河ドラマを控えて今、同作家の作品『信長の原理』とともに話題になっています。  垣根氏はこの革命的歴史小説といわれる『光秀…

織田作之助賞
織田作之助青春賞
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