関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 一覧

2019.05.31 【参加要領】

こちらは終了致しました。  谷崎潤一郎の『吉野葛』は、奈良県吉野が舞台だと思われがちですが、谷崎と思しき語り手と、その取材旅行に付き合っている友人津村の<母恋い>のエピソードが作品の主題になっており、その主な舞台は「平野…

2019.05.28 【報告】

天気:晴 参加人数:40名  今回のカルチャーウォークのテーマは「佐藤愛子の甲子園生活と阪神間モダニズム」。JR「甲子園口」駅集合。快晴。今回はなぜか、会員より一般の方々の参加の方が多かったようだ。女性作家がテーマなのに…

2019.05.24 【予告】

こちらは終了致しました。 「恋しくば尋ね来て見よ和泉なる信太の森のうらみ葛の葉」――美しい母は、実は信太の森の狐でした。昔、助けられた恩返しにと安倍保名の所へ通っているうちに、安倍清明を生みました。清明は長じて母を探しに…

2019.05.07 【参加要領】

こちらは終了致しました。  現在96歳になられる佐藤愛子(1923生)さんは、大阪帝塚山のお生まれですが、満2歳のとき、自ら「私の故郷」と呼ぶ甲子園(当時は武庫郡鳴尾村)に家族とともに転居され、小学生で再び同町内に引っ越…

2019.04.25 【予告】

こちらは終了致しました。  今年97歳になられる佐藤愛子さんは、少年小説で名を馳せた佐藤紅緑を父に、作詞家の詩人サトウ・ハチローを兄に、大阪帝塚山で生まれました。幼少期に兵庫県武庫郡鳴尾村(現、西宮甲子園)に移り住み、小…

2019.04.25 【報告】

天気:雨 参加人数:32名  例年、入学式の頃は、冷えると申しますが、今日4月14日は、正に花冷えのハイキング日でした。阪急・西山天王山駅に集合後、地元ボランティアガイド5名の案内で、ウオーキングに出発しました。お天気も…

2019.04.05 【参加要領】

こちらは終了致しました。  明智光秀は「愛宕百韻」中の「時は今あめが下知る本能寺」を詠んだ後、「本能寺の変」を決行しました。  司馬遼太郎は、「時」を<土岐>、「あめが下知る」を<天の下知る> として天下取りの歌とし、中…

2019.03.29 【予告】

こちらは終了致しました。  2013年6月に開業した「西山天王山」駅は、山崎合戦で明智軍と豊臣軍が一線を交えた円明寺川(現、小泉川)の間近にあります。  来月は、長岡京の存在を証明しその発掘に生涯をささげた中山修一記念館…

2019.03.29 【報告】

天気:雨 参加人数:41名  今回の集合地はJR「玉水駅」。当日の天気予報は雨。せめて午後二時くらいまでお天気がもってくれることを期待したが早々に雨は降り始めた。寒さも雨も予想してそれなりの準備はしてきたが、歩き出したら…

2019.03.12 【報告】

天気:曇 参加人数:72名  今回のレジュメは、夏目漱石の紹介から始まっていた。改めて漱石という人間・文学者に触れて「凄い(?)人だ」と思う。そしてレジュメの次の項目は『草枕』。あの有名な冒頭「……智に働けば角が立つ。情…

織田作之助賞
織田作之助青春賞
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