関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 参加要領

2016.04.28 【参加要領】

こちらは終了致しました。 『火の路』は、昭和48年6月に新聞連載が始まり、当初から話題になった古代史ミステリーです。それから43年後のいま、小説の中で学術論文のように考察された<謎の石造遺物>、酒船石や猿石、そして益田岩…

2016.04.01 【参加要領】

こちらは終了致しました。 「ゲルニカ」といえば、パブロ・ピカソがスペイン内戦のゲルニカでの無差別爆撃を主題にした絵で有名ですが、大坂城天守閣元館長・渡辺武氏が昨年秋に刊行されたのが、黒田長政が描かせた「大坂夏の陣図屏風」…

2016.03.08 【参加要領】

こちらは終了致しました。 「散りぬべき時知りてこそ世の中の 花も花なれ人も人なれ」と詠んで瓦解する玉造細川屋敷とともに亡くなったガラシャ夫人。三浦綾子の『細川ガラシャ夫人』では、「まだ煙のぶすぶすといぶる焼け跡に玉子(ガ…

2016.02.08 【参加要領】

こちらは終了致しました。 「おくつきにともに眠らん日をたのみ このひととせは在り経しものを」   この「おくつき」は、法然院墓地に眠る谷崎潤一郎と松子夫人のお墓。   昭和10年、晴れて入籍した松子さんが、昭和40年に谷…

2016.01.06 【参加要領】

こちらは終了致しました。 「みかの原わきて流るるいづみ川いつ見きとてか恋しかるらむ」(「新古今和歌集」996番、「小倉百人一首」27番) 今からおよそ1100年あまり前のむかし、中納言藤原兼輔が〝みかの原〟と詠んだ地が本…

2015.12.07 【参加要領】

こちらは終了致しました。  かつての中津は、ど真ん中を蛇行した中津川が流れる村でした。それが開削されて新淀川になり、その南岸の町に変ぼうしました。梅田貨物線の隧道をくぐると、そこは大都会の喧騒を離れた別世界で、淀川鉄橋に…

2015.10.30 【参加要領】

こちらは終了致しました。  逸翁小林一三の夢を乗せて走り続ける阪急電車は、恋の物語がよく似合う。  武庫川沿いの宝塚市はその阪急電車によって開けてきた町で、有川浩の連作短編小説『阪急電車』は、宝塚駅から今津駅までを結ぶ今…

2015.10.02 【参加要領】

こちらは終了致しました。  古代より「関」が置かれ、「淡路島かよふ千鳥の鳴く声にいく夜寝覚めぬ須磨の関守」と百人一首にも収められて名高い須磨は、当時は畿内の辺境と見られていました。『源氏物語』の光源氏は、朱雀帝の寵愛を受…

2015.09.04 【参加要領】

こちらは終了致しました。  「……陸奥の方角に面した羅城門を潜ると真っ直ぐ内裏に通じる朱雀大路は噂を聞き付けた民らで埋められていた。都に暮らしている分にはあまり縁のない戦さであったが足掛け二十三年も続けられた反逆だ。それ…

2015.07.31 【参加要領】

こちらは終了致しました。  今月のテキストの2冊は、いずれも官兵衛の祖先が近江湖北の木之本黒田村の出身であるという家系のルーツを紹介しています。典拠は、『寛永諸家系図伝』や貝原益軒が記した『黒田家譜』とされており、これら…

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