関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 参加要領

2016.12.05 【参加要領】

こちらは終了致しました。  賀茂川と高野川が合流し、鴨川となって京の町を流れ下る。その三角州に鎮座する下鴨神社・糺の森先端部に、豪商三井家の下鴨別邸があります。明治の終わりに三井家の祖霊社「顕名霊社(あきなれいしゃ)」が…

2016.11.04 【参加要領】

こちらは終了致しました。  11月13日は、長岡京市が「長岡京ガラシャ祭」一色に染まります。その祭りの主人公、細川ガラシャの運命は、天正10年(1582)6月に、実父・明智光秀が京都で本能寺滞在中の織田信長を討ったことで…

2016.10.03 【参加要領】

こちらは終了致しました。  高松塚古墳や文武天皇陵などを抱く国営飛鳥歴史公園の南端で発見されたキトラ古墳は、古墳の構造や内部に描かれた青龍・白虎・朱雀・玄武の四神(しじん)図、あるいは天体に関する図など、高松塚古墳との類…

2016.09.02 【参加要領】

こちらは終了致しました。 「家へ帰ってから、私は今一度小さな障子を開けて、外の夜景を眺める。螢が長く光るやうに、橋の上を提燈がちらちらする。(略) 對岸の家の廣い障子が、外からは見えぬランプの薄黄色の光を帯びて、その明る…

2016.07.29 【参加要領】

こちらは終了致しました。 「次のスケジュールに従って、誓いの日に、全員集合せよ。× (京)→8001→1239→④→752=03/06」<(京)は、書面では〇に京>。3月3日から3日間、五大新聞に載った不思議な広告。そし…

2016.07.01 【参加要領】

こちらは終了致しました。  連続テレビ小説「あさが来た」で一躍脚光を浴びた五代友厚。実は、昭和18年という戦時中に新聞連載小説『五代友厚』を書いて「大阪は友厚という大阪の恩人を忘れている」と警鐘を鳴らしたのが織田作之助で…

2016.06.02 【参加要領】

こちらは終了致しました。  西口孝四郎氏のエッセイ「東大阪日下の町場商家の別荘」(『大阪春秋81号』)には「谷崎潤一郎が住んだ根津家の山荘」という副題が付いており、現在の近鉄奈良線が開通する大正12年頃の東大阪市日下(く…

2016.04.28 【参加要領】

こちらは終了致しました。 『火の路』は、昭和48年6月に新聞連載が始まり、当初から話題になった古代史ミステリーです。それから43年後のいま、小説の中で学術論文のように考察された<謎の石造遺物>、酒船石や猿石、そして益田岩…

2016.04.01 【参加要領】

こちらは終了致しました。 「ゲルニカ」といえば、パブロ・ピカソがスペイン内戦のゲルニカでの無差別爆撃を主題にした絵で有名ですが、大坂城天守閣元館長・渡辺武氏が昨年秋に刊行されたのが、黒田長政が描かせた「大坂夏の陣図屏風」…

2016.03.08 【参加要領】

こちらは終了致しました。 「散りぬべき時知りてこそ世の中の 花も花なれ人も人なれ」と詠んで瓦解する玉造細川屋敷とともに亡くなったガラシャ夫人。三浦綾子の『細川ガラシャ夫人』では、「まだ煙のぶすぶすといぶる焼け跡に玉子(ガ…

織田作之助賞
織田作之助青春賞
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