関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 一覧

2019.03.29 【報告】

天気:雨 参加人数:41名  今回の集合地はJR「玉水駅」。当日の天気予報は雨。せめて午後二時くらいまでお天気がもってくれることを期待したが早々に雨は降り始めた。寒さも雨も予想してそれなりの準備はしてきたが、歩き出したら…

2019.03.12 【報告】

天気:曇 参加人数:72名  今回のレジュメは、夏目漱石の紹介から始まっていた。改めて漱石という人間・文学者に触れて「凄い(?)人だ」と思う。そしてレジュメの次の項目は『草枕』。あの有名な冒頭「……智に働けば角が立つ。情…

2019.03.12 【報告】

天気:晴れ 参加人数:43名 ◎今回の報告は、『文學回廊』第4号(2019年3月刊・P23)に収載しています。  同号収載の伊東健先生のエッセイ「上田秋成の霧―日下文学散歩寸描」をご高読下さい。 ◎『文學回廊』第4号を購…

2019.03.01 【参加要領】

こちらは終了致しました。  南山城の山麓をうねるように続く山背古道(やましろこどう)は、奈良と京都を結ぶ古代の道で、近世には山城古道と名付けられました。聖武天皇はこの道を、天平13年(741)に恭仁京遷都のために通られ、…

2019.02.22 【予告】

こちらは終了致しました。  古く山背とも書いた京都府南部の山城地方は、橘諸兄の本貫地だったようです。諸兄は、その本貫地を背景に聖武天皇の信楽宮、恭仁京造営に協力し、母三千代の後ろ盾を得て太政官の中心的存在となり、恭仁京遷…

2019.02.08 【参加要領】

こちらは終了致しました。  近代日本を代表する作家として、永遠の現代小説家として再評価が高まる夏目漱石。その代表作の一つ『草枕』は、「山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮…

2019.01.25 【予告】

こちらは終了致しました。 「山路を登りながらこう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと…

2018.12.28 【参加要領】

こちらは終了致しました。  江戸時代後期、西鶴と並び称される作家・国学者の上田秋成は、大阪曽根崎で生まれました。俳諧を学び、歌を詠み、『雨月物語』などの[読み本]を上梓しました。が、寛政2年(1790)に左眼を悪くし、寛…

2018.12.21 【予告】

こちらは終了致しました。  江戸時代後期、西鶴と並び称される小説家で国文学者の上田秋成は、晩年、姑と養母を看取った後に妻が去り、おまけに目を患いました。  そんな失意のなか、尼僧で歌人でもあった紫蓮(しれん:唯心尼)に誘…

2018.12.14 【報告】

天気:晴 参加人数:44名  先日まで、12月にしては最高気温24.5℃という異常な暑さだったのに、今朝は、5℃という、冷たさでした。にもかかわらず、カルチャーウオーキングには、44名もの参加者が、ありました。心なしか、…

織田作之助賞
織田作之助青春賞
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