関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 報告

2016.04.13 【報告】

 郵送して貰った集合案内に、「…大坂夏の陣屏風」(黒田屏風)」の左隻の端には、戦災に巻き込まれた庶民や敗走兵たちの悲惨な姿が生々しく描かれており、目を覆いたくなる光景……」とあった。前に、大阪城天守閣で件の屏風を観たこと…

2016.03.25 【報告】

 集合の阪急「淡路駅」、普段は通過するだけか地下鉄から阪急への乗換で利用するだけでした。大阪市街地から淀川を越えた淀川右岸にその街はありますが、いま駅前は高架工事と駅前整備で雑然としていて、こんなところに〝二人のシスター…

2016.02.16 【報告】

 出がけに用意した長傘は、どうやら要らぬらしい。神宮丸太町駅から地上へ上がると、鴨川河原には前夜から降り続いた雨の気配は消え、青空が広がっていた。対岸には頼山陽の「山紫水明処」、その3軒目に旅館「信楽」があった。女将が与…

2016.01.12 【報告】

 前々日の予報が晴れに変わり、朝から青空。行きがけの関西線では、加茂駅が近付くにつれ山影の下草が薄く霜で覆われていてゾクっとしましたが、駅に到着すると小春日和のよう。いっときに気分も高揚したところで出発合図。今日の文学散…

2015.12.22 【報告】

 あれ、今朝も駅頭ではなく、路上の空スペースで受付? 前回につづき、大阪地下鉄の駅改札前での受付が出来ず、やむなく歩道脇のスペースで受付をされていて、朝からスタッフの方たちのご苦労を思いやった。  今日はそんな、文化活動…

2015.11.24 【報告】

 朝からの雨でした。いつもなら駅頭で受付をしているのに、姿が…? どうしたのかと思えば雨の中、向いのビルの庇をお借りしての受付でした。何でも、駅頭での受付を阪急電鉄に断られたとか。いつも受付が済むと駅頭を外れて出発時刻ま…

2015.10.22 【報告】

「淡路島かよふ千鳥の鳴く声にいく夜寝覚めぬ須磨の関守」。淡路島…と聞くと、『小倉百人一首』でもお馴染みの歌を口ずさんでしまうのですが、JR須磨駅2階コンコースの南側はすぐ瀬戸内海。その向こうに淡路島、と報告したいところ、…

2015.09.24 【報告】

 集合案内が送られてきて、今回のテキスト高橋克彦氏の『火怨-北の耀星アテルイ』を早速読んでみた。面白い! 上下巻だが、ついつい読まされてしまい、気付いたら物語終盤になっていた。われわれ関西人にとっては坂上田村麻呂は身近な…

2015.08.18 【報告】

 司馬遼太郎さんの『播磨灘物語』は、黒田官兵衛の出自から始まっています。それによると、官兵衛の家祖は源宗清で、長浜市黒田の人であるとか…。その歴史を訪ね、大河ドラマ「官兵衛」進行中の昨年8月に当地を探訪する筈だったのです…

2015.07.23 【報告】

 ミステリー作品の発祥の地が大阪であると、はじめて知った。テキストに挙げられている黒岩涙香の名。これも、黒岩重吾は知っていたが、涙香はまったく未知の作家だった。興味津々で集合場所へ向かったが、朝から盛夏の日差し…。もう覚…

織田作之助賞
織田作之助青春賞
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