関西文学散歩 カルチャーウォーキング

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関西文学散歩 カルチャーウォーキング 報告

2016.12.26 【報告】

 今回は上記のごとく長いタイトルである。  「鴨川ホルモー」とは何であるか。屋台で食べたホルモンが目に浮かんだが、違うらしい。案内のテキストは万城目学『鴨川ホルモー』と記されているので、図書館で本を借りた。本を開くと「第…

2016.12.05 【報告】

 集合時に貰った本日のレジュメには「ガラシャまつり」の巡行予定表が1頁目にあり、いつもの資料とは趣きが少し違っていました。それによると、細川ガラシャこと明智玉(玉子などの記録もある) の輿入れ行列の勝竜寺城跡公園到着は1…

2016.10.17 【報告】

『日本霊異記上巻-巻26話』に、「大皇后の天皇の御代に、百済の禅師あり、名を多羅常といふ。高市郡の部内の法器山寺(観覚寺)に住み……」とあり、今日はこの観覚寺遺跡からキトラ古墳へ向かうという行程だ。その遺跡が出た高市町を…

2016.09.15 【報告】

 旧版の『知られざる日本の面影』が、私の本棚に長く置かれている。若いころに読み、出雲や松江を初めて旅した。そういう意味で、ラフカディオ・ハーンは、私の出雲・松江への導き手だったが、その他には「耳なし芳一」や「ろくろ首」「…

2016.08.23 【報告】

 郵送してもらった今回の集合案内に「京都駅には、実際のところ1番線は無く、他所ではあまり見かけない0番線が存在します。集合時にまず、それを確かめていただき改札を出て下さい」とあった。指示通りに駅舎のエスカレーターを下りる…

2016.07.21 【報告】

 織田作之助の「五代友厚」は、作者自身が〝未完〟と言い残しているそうだが、僕も佳品ではないと思う。昭和18年、戦時下の検閲が厳しい中、書きたい小説を書けない状況の中で新聞に連載し、発表した作品の一つである。モチーフは「大…

2016.06.20 【報告】

 今回の集合案内に<…西口氏のエッセイには「谷崎潤一郎が住んだ根津家の山荘」という副題が付いており、現在の近鉄奈良線が開通する大正12年頃の東大阪市日下(くさか:旧孔舎衙村)周辺について説明されています>とあった。借金と…

2016.05.18 【報告】

 今月のコースに「益田磐船」があり、一度行きたいところでしたので何が何でも参加しなければと、年甲斐もなく前日からソワソワしました。初めて朝日新聞の連載で「火の路」、当時の題名は「火の回路」でしたが、それを毎日楽しみに読み…

2016.04.13 【報告】

 郵送して貰った集合案内に、「…大坂夏の陣屏風」(黒田屏風)」の左隻の端には、戦災に巻き込まれた庶民や敗走兵たちの悲惨な姿が生々しく描かれており、目を覆いたくなる光景……」とあった。前に、大阪城天守閣で件の屏風を観たこと…

2016.03.25 【報告】

 集合の阪急「淡路駅」、普段は通過するだけか地下鉄から阪急への乗換で利用するだけでした。大阪市街地から淀川を越えた淀川右岸にその街はありますが、いま駅前は高架工事と駅前整備で雑然としていて、こんなところに〝二人のシスター…

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織田作之助青春賞
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